ナカノシマ大学2025年11月講座 本好きの沼にどっぷりハマる秋 ブックカバーとSNSで人と本の〝架け橋〟を作る
総フォロワー数30万人。
本の面白さを発信し続ける「住宅街の本屋さん」登壇
講 師:小西康裕(鶴見区[正和堂書店]3代目)
不動の人気を誇る、クリームソーダのブックカバール
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ご近所に本社のある牛乳石鹸共進社とのコラボブックカバー
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コーヒー機器メーカーカリタとのコラボカバー
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大阪市鶴見区の正和堂書店は、カラフルで遊び心のあるブックカバーが有名になる前から、「本と読者の接点」を増やすべく、日々SNSで発信を続けてきました。
今回の講師は、日々読者目線で新刊・既刊を問わず面白い1冊を紹介し、電子書籍には真似のできないオリジナルブックカバーを作り続ける3代目の小西康裕さん。読書は「巨人の肩の上に乗って、かなたを見渡すこと*」、書店は「それを体験できる場所」だと語る小西さんがナカノシマ大学でどんなことを伝えてくれるか、楽しみです。
*科学者ニュートンが業績を讃えられて発した言葉にちなんでいる
こちらも定番人気の「アイスキャンディ」2種
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鉄ちゃん垂涎の「阪神電車(赤銅車)」は数量限定版
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カバーを缶に、しおりをジョッキに見立てた「銀河高原ビール」のカバー
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〈講師からのメッセージ〉
最近、本屋に行きましたか? 昔はとても身近だった場所。今では少し遠い存在になっている方も多いかもしれません。だからこそ、もう一度身近に感じてもらえるきっかけをつくりたい。その想いでSNSをはじめました。来店のきっかけにと作ったオリジナルブックカバーは、全国だけでなく海外からもご来店いただくきっかけになっています。今回は、1970年に誕生した正和堂書店の歴史と、私たちが挑戦してきた“本と人との新しい出会い方”についてお話しします。
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こにし・やすひろ 1986年大阪市鶴見区生まれ。京都精華大学で版画を専攻。大手印刷会社勤務時代にメーカーの販促物制作に携わる傍ら、2017年からInstagramで多岐にわたるジャンルの本を毎日2〜3冊紹介する投稿を開始。現在はX、YouTube、Tiktokでも発信。オリジナルブックカバーは現在80点を超え、商品としても販売。ブックカバーを他店でもシェアできる取り組みや、「お茶とセレクト本のセット」「企業とのコラボカバー」などの企画も次々と打ち出す。2025年10月12日の日本経済新聞「本を包む」という特集でも紹介された。弟の悠哉さんは店長。 |
| 【開催概要】 | |
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| 開催日 | 2025年11月27日(木) |
| 時間 | 18:00〜19:40(開場17:30) |
| 会場 | 大阪府立中之島図書館3階 多目的スペース |
| 講師 | 小西康裕(鶴見区[正和堂書店]3代目) |
| 受講料 | 2,500円(小学生以下1,500円) |
| 定員 | 60名 ※会場のみの開催です(オンライン受講はありません) |
| 主催 | 大阪府立中之島図書館(指定管理者ShoPro・長谷工・TRC共同事業体) |
| 企画協力 | ナカノシマ大学事務局(株式会社140B) |
| 【会場】 | |
| 大阪府立中之島図書館 |
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| ご参加までの 流れ |
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ナカノシマ大学応募規約
次回のナカノシマ大学講座
- ●2025年12月18日(木)18:00〜(予定)
- 「淀屋橋サラリーマンに、たのしい老後はあるか(仮)」
- 講師:楠木 新(文筆家・『定年後』著者)

- 島民 最終号(2021年3月号)
「月刊島民のつくり方」 -
いきなりだけど「島民」は今回がラスト。これまでの歴史をふり返りつつ、これからも中之島を楽しむヒントをお教えします!

















