月刊島民ナカノシマ大学

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実はすごかった! ローカル鉄道の物語から、
鉄道の魅力と街との関係性が見えてくる。

講演/田中輝美(ローカルジャーナリスト)


京都丹後鉄道
京都府宮津市・兵庫県豊岡市
バスと連携し交通ネットワークが充実。観光企画も続々。

北条鉄道
兵庫県小野市・加西市
トイレの改修をきっかけに、駅が地域の交流の場になった。
 ローカル鉄道と聞いて、何を思い浮かべるだろうか? 田んぼの中を1両や2両の電車がコトコト走る田園風景、あるいは無人駅だらけで乗客も少ない地域のお荷物? 個性溢れる大手私鉄が競争を繰り広げるのが当たり前の関西の都市部に住んでいると、実態をイメージしづらいかもしれない。
 今回は、『ローカル鉄道という希望』の作者で、日本全国のローカル鉄道を取材して回った経験を持つ田中輝美さんが初登場。タイトルにもあるように、交通手段や観光資源として大活躍し、地域の希望となっている鉄道は実は数多い。関西圏でも同様で、その取り組みは鉄道好きに限らず注目を集めている。
 ローカル鉄道に共通するのは、乗客減により経営破綻の危機に瀕したことがあるということ。その苦労の中、いかに地域に根付くかを模索した結果、それぞれの個性を輝かせることになった。乗って楽しいガイドと共に、街にとって鉄道とはどんな存在なのかを再発見するヒントにもなる、ローカル鉄道の世界へご案内。
田中輝美
たなか・てるみ
島根県浜田市生まれ。大阪大学人間科学研究科修了。山陰中央新報の記者を経て、フリーのローカルジャーナリストとして島根に暮らしながら、地域のニュースを記録・発信。『ローカル鉄道という希望』(河出書房新社)で交通図書賞奨励賞受賞。JR完全乗車を達成した「乗り鉄」の顔も。
【開催概要】
開催日 2017年8月30日(水)
時間 7:00PM〜8:30PM頃(開場6:30PM〜)
会場 大阪市中央公会堂 小集会室
講師 田中輝美(ローカルジャーナリスト)
受講料 2,000円
定員 80名
主催 ナカノシマ大学事務局
【会場】
大阪市中央公会堂 小集会室
ご参加までの
流れ
[STEP 1]お申し込み
このページの一番下にある「規約に同意して応募する」ボタン(青いボタン)をクリックすると、申し込みフォームが表示されます。説明に従って必要事項をご記入ください。
[STEP 2]受講ハガキ発送
ナカノシマ大学事務局より受講ハガキを発送します。発送は7月20日前後から随時行います。
[STEP 3]当日精算
受講料は講座当日に受付にてお支払いください。受講ハガキをご持参くださると受付がスムーズです。

お問い合わせ
ナカノシマ大学事務局(株式会社140B内)
TEL06-4799-1340

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8月号特集 「突撃!隣の社内報」

今回は、中之島周辺の企業の社内報をちょっと覗き見。当たり前だが、自社のものは見たことがあるけれど、他社のものは知らないはず。今どきの社内報事情も探りながら、このトラディショナルメディアについて考えてみよう。