ナカノシマ大学2026年10月講座 青山ビルと生駒ビルヂングの
「持ち主」はどんな人だった?

近代建築の名作を「建築家」「デザイン」ではなく
オーナーという「人」で見る。

講師:陸奥賢(観光家、コモンズ・デザイナー)

青山ビルの蔦は甲子園球場から株分けされた  戦後まもない頃に施主の野田源次郎氏から建物を譲り受けた青山喜一氏 1世紀近く堺筋平野町交差点の顔である生駒ビルヂング 生駒ビルヂング竣工時の施主、生駒權七氏

青山ビルの竣工時の図面 青山ビル初代オーナー所有の天満橋野田屋 GHQの将校が使っていた青山ビルの大皿 戦前の生駒時計店の広告 「生きた建築フェスティバル大阪2026(イケフェス大阪2026・10月24日・25日)」の「看板建築物」であり、船場の近代建築を語るうえで不可欠な青山ビル(竣工・1921年)と生駒ビルヂング(同1930年)が今回のテーマ。「あの建物を発注したのは誰?」「一度も建て替えずに1世紀残ったのはなぜ?」について、まち歩きの達人である陸奥賢さんが「持ち主」を通してこの大阪の宝をご紹介します。会場は、こちらも同時代竣工(1927年)の芝川ビル。現オーナーもゲストに登場!

将棋の駒に「生」の字をデザインしたレリーフ かつては高麗橋に店があった頃の生駒時計店

〈講師からのメッセージ〉
毎月、青山ビルにて講談師の玉田玉秀斎氏と「船場講談」を実施しています。船場にゆかりのある人物の意外で衝撃的、かつ知られざるエピソードを語っているのですが、今回のナカノシマ大学では船場が誇る名建築「生駒ビルヂング」と「青山ビル」にまつわる人物伝をお話しさせていただきます。
ビルのオーナーやビル内で活動・活躍していた人物を紐解くことで、船場という都市の歴史、文化、物語が浮かび上がっていきます。ぜひともお楽しみに!



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むつ・さとし
観光家、コモンズ・デザイナー、社会実験者。1978年大阪・住吉生まれ、堺育ち。2007年に堺のコミュニティ・ツーリズム企画で地域活性化ビジネスプランSAKAI賞受賞。2008~13年大阪あそ歩プロデューサー。大阪七墓巡り復活プロジェクト、まわしよみ新聞(読売教育賞最優秀賞受賞)、死生観光トランプなどを手掛ける。福島県いわき市の「いわき時空散走」、宮崎県えびの市「えびの時空散走」でプロデューサーを、大阪市立生涯学習センターで「大阪の魅力発信コース」主任講師を務める。著書に『まわしよみ新聞をつくろう!』(創元社)。

※当日は会場で、イケフェス大阪2026の公式ガイドブック『OPEN HOUSE OSAKA 2026』(9月30日発売予定・定価1,300円)を販売します。お楽しみに!

イケフェス大阪2026の公式ガイドブック『OPEN HOUSE OSAKA 2026』(9月30日発売予定・定価1,300円
【開催概要】
開催日 2026年10月14日(水)
時間 18:00~19:40(17:30開場)
会場 芝川ビル4階モダンテラス(中央区伏見町3-3-3/地下鉄淀屋橋駅11号出口徒歩1分)
講師 陸奥賢(観光家、コモンズ・デザイナー)
受講料 受講料 2,500円 学生1,500円(学生証提示)
定員 60名
※会場のみの開催です(オンライン受講はありません)
主催 ナカノシマ大学事務局(株式会社140B)
協力 芝川ビル
【会場】
芝川ビル4階モダンテラス(中央区伏見町3-3-3/地下鉄淀屋橋駅11号出口徒歩1分)
ご参加までの
流れ
[STEP 1]お申し込み
このページの一番下にある「規約に同意して応募する」ボタン(青いボタン)をクリックすると、申し込みフォームが表示されます。説明に従って必要事項をご記入ください。
[STEP 2]当日精算
受付にて受講料をお支払いください。お申し込み完了画面に記載された予約IDを受付にてお伝えください。

お問い合わせ
ナカノシマ大学事務局(株式会社140B内)
TEL06-6484-9677

 

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