ナカノシマ大学2025年12月講座 めざせ! 上機嫌セブンティーズ 淀屋橋サラリーマンに「たのしい老後」はあるか
現役世代の人たちも、
「仕事を降りてからの人生の方が長い」。
ぜひ自分事として
講 師:楠木 新(文筆家・ビジネス評論家・『定年後』著者)
会場の大阪府立中之島図書館前で楠木さん。暗い話ではないことはこのお顔でご想像がつくかと
神戸の新開地で「おもろいおっちゃん」に囲まれて育った楠木さんは、建前を言う会社員に違和感を抱きつつ就職。40代後半、サラリーマン人生に行き詰まりを感じて休職し、復帰後は文筆家との「二足のわらじ」(楠木さん曰く〈淀屋橋いくよ・くるよ人生〉)をスタートさせました。
自身の定年後に発刊された『定年後』(中公新書)がベストセラーとなり、最近は、「70歳からは人間関係寿命を延ばせ」(『週刊文春』8/28号)、「70歳からの生き方のヒント」(NHK「ラジオ深夜便」10/14)などを発信しています。ナカノシマ大学は2023年6月の「シン・淀屋橋人生」以来2回目。ご期待に違わず話はおもしろく、おなじみ「昭和歌謡」のフレーズが随所で炸裂します!
〈講師からのメッセージ〉
淀屋橋の生命保険会社を定年退職して10年が過ぎました。最近、70代の先輩方を丹念に取材すると、60代までとの違いが見えてきました。「小さい子どもが無性に可愛い」「配偶者が大事」といった言葉が多く聞かれるようになり、死について語る人も増えてきます。仕事やお金よりも、人間関係こそが生きる支えになっていることを実感しました。
当日は、「いい顔」で過ごす大切さ、物事の良い面を見る工夫として「一日ひとつエエことメモ」もご紹介します。
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くすのき・あらた 1954年神戸市新開地の近くに生まれ育つ。京都大学卒業後、生命保険会社に入社。人事・労務関係を中心に経営企画・支社長等を経験。50歳から勤務と並行し、執筆や講演に取り組む。2015年に定年を迎え、2018〜22年に神戸松蔭女子学院大学(現・神戸松蔭大学)の教授に。著書に25万部超えの『定年後』など多数。最新刊は2025年10月30日に発売された『定年後、その後』(プレジデント社)。HPに連載中(現在21回)の「【神戸新開地〜福原】シンカイチの人と思い出」はフレンドリーな筆致で楽しく読ませる。 https://note.com/kobe_shinkaichi/m/mdc075752280d |
◎当日は会場で楠木さんの新刊『定年後、その後』(プレジデント社/税込1,430円)などを販売します
| 【開催概要】 | |
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| 開催日 | 2025年12月18日(木) |
| 時間 | 18:00〜19:40(開場17:30) |
| 会場 | 大阪府立中之島図書館3階 多目的スペース |
| 講師 | 楠木 新(文筆家・ビジネス評論家・『定年後』著者) |
| 受講料 | 2,500円(小学生以下1,500円) |
| 定員 | 60名 ※会場のみの開催です(オンライン受講はありません) |
| 主催 | 大阪府立中之島図書館(指定管理者ShoPro・長谷工・TRC共同事業体) |
| 企画協力 | ナカノシマ大学事務局(株式会社140B) |
| 【会場】 | |
| 大阪府立中之島図書館 |
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| ご参加までの 流れ |
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ナカノシマ大学応募規約
次回のナカノシマ大学講座
- ●2026年1月中旬18:00〜(予定)
- タイトル・講師未定

- 島民 最終号(2021年3月号)
「月刊島民のつくり方」 -
いきなりだけど「島民」は今回がラスト。これまでの歴史をふり返りつつ、これからも中之島を楽しむヒントをお教えします!

















