月刊島民ナカノシマ大学

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老舗「とよす」の元広報部長が語る、
意外と深い大阪と米菓のつながり。
あられやおかきの食べ比べも!

講師/豊洲牧子(とよす株式会社元広報部長・とよすあられ創業者曾孫) 


昭和32年に誕生した「ナンバ地下センター」の直営店1号店。当時は量り売りが中心だった。

「あられはやっぱり♪」のCMソングも懐かしいとよす株式会社は、今年で創業117年を迎える米菓メーカーの老舗。明治35年(1902)、初代の豊洲卯三郎が商いを始めたのは大阪・阿波座。それから代々、あられやおかきなどお米のお菓子をつくり続け、ひなあられや「ハイサラダ」など、大阪の人たちにとっては親しみのある存在となった。



近年は柿の種専門店の「かきたねキッチン」を展開するほか、さまざまな素材を使った進化形米菓も商品開発するなど新しいチャレンジも続々。伝統のみにとらわれない新しい発想でさらに人気になっている。



今回は、そんなとよすで長きにわたって商品開発や広報に携わってきた豊洲牧子さんがご登場。大阪と米菓のつながりの歴史や、あられとおかきの違いなど、意外と知らないお米を使ったお菓子の秘密をご紹介。実際に食べ比べながら、米菓のあれこれを教えていただきます。

◎銘酒「獺祭」の米粉を使った
 新しいお菓子をお土産に!

純米大吟醸「獺祭」が作られる工程で出る米(山田錦)の米粉を生地に使ったきめ細やかで繊細な焼菓子「JUKKA」。参加者の方全員にプレゼントします!
とよす・まきこ
とよすあられ創業者の曾孫。神戸女学院大学文学部英文学科卒業後、長きにわたり、とよす株式会社にて商品開発・広報に携わる。現在は米菓についての講演のほか、地域貢献として池田市の小学生向けの工場見学や米菓についての勉強会などを行っている。
【開催概要】
開催日 2019年8月30日(金)
時間 7:00PM〜8:30PM頃(開場6:30PM〜)
会場 堂島ビルヂング 9階 ホール
講師 豊洲牧子
受講料 2,000円(お土産付き)
定員 60名
主催 ナカノシマ大学事務局
【会場】
堂島ビルヂング 9階 ホール
ご参加までの
流れ
[STEP 1]お申し込み
このページの一番下にある「規約に同意して応募する」ボタン(青いボタン)をクリックすると、申し込みフォームが表示されます。説明に従って必要事項をご記入ください。
[STEP 2]受講ハガキ発送
ナカノシマ大学事務局より受講ハガキを発送します。発送は毎月20日前後から随時行っています。
[STEP 3]当日精算
受講料は講座当日に受付にてお支払いください。受講ハガキをご持参くださると受付がスムーズです。

お問い合わせ
ナカノシマ大学事務局(株式会社140B内)
TEL06-6484-9677

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2019年6月号(夏号)特集 島民だから見える景色

「こんな風景は中之島でしか見られない!」これは島民ゆえの特権だ。よその街の人たちがうらやむ中之島ならではの景色をご堪能あれ。

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