月刊島民ナカノシマ大学

講座バナー

講座キャッチ

コトバには文化がよーく表れる。
上方落語の「大阪弁」を味わおう!

落語/月亭八方ほか
鼎談/江弘毅(編集者・著述家)
   髙島幸次(大阪大学招聘教授)
   桂春團治

イラスト

上方落語と江戸落語で共通する演目はあれど、言葉遣いが違えば当然受ける印象はもちろん、ネタの傾向まで変わってくる。今回は上方落語を上方落語たらしめると言っても過言ではない大阪弁に焦点をあて、その豊かさを存分に味わう。

ゲストは新刊『K氏の大阪弁ブンガク論』(ミシマ社)において、文学における大阪弁を考察した江弘毅さん。落語における大阪弁の魅力や機能について語ってもらう。

ナカノシマ大学で前売り券を買うとお得!

「天神寄席」の前売チケットをナカノシマ大学で買うと、通常2,500円より200円引きの2,300円で入場できます。いつものナカノシマ大学と同じく、ウェブ、ハガキ、FAXでお申し込みを受付中。

【概要】
開催日 2018年9月25日(火)
時間 6:30PM〜(開場6:00PM〜/受付開始5:45PM〜)
出演 〈落語〉桂紋四郎、桂雀喜、笑福亭生喬、桂坊枝、月亭八方
〈鼎談〉江弘毅、髙島幸次、桂春團治
受講料 2,300円(前売りのみ・予定枚数が終了しだい締切)
※通常:前売り2,500円/当日3,000円
◎予定枚数に達し次第、販売終了します。
◎ナカノシマ大学で販売するチケットは前売り券のみです。当日券の販売はありません。
支払い方法 当日5:45PMより、繁昌亭前に仮設の「ナカノシマ大学受付」にて精算。
ご参加までの
流れ
[STEP 1]お申し込み
このページの一番下にある「規約に同意して応募する」ボタン(青いボタン)をクリックすると、申し込みフォームが表示されます。説明に従って必要事項をご記入ください。
[STEP 2]受講ハガキ発送
ナカノシマ大学事務局より受講ハガキを発送します。発送は9月10日より随時行います。
[STEP 3]当日精算
受付にて受講ハガキをご提示のうえ、受講料をお支払いください。受講ハガキと引き換えに、天神寄席入場チケットをお渡しします。会場へは、チケットに記載された整理番号順に、6:00PMよりお入りいただけます。

お問い合わせ
ナカノシマ大学事務局(株式会社140B内)
TEL06-6484-9677

ナカノシマ大学応募規約

規約に同意して応募する申し込み受付中(先着順)

今月の月刊島民

月刊島民表紙

2018年9月号特集
大阪市中央公会堂

大正7年の竣工から、今年の11月に開館100周年を迎える大阪市中央公会堂。長い間、あの場所に建ち続け、今も変わらず輝きを放ち続ける。この機会にその歴史や建築、公会堂の父・岩本栄之助の人生を見てみよう!

たなみん寄席