月刊島民ナカノシマ大学

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中之島vs尼崎vs神戸市灘区。
三者三様のローカルメディアの担い手が、
「地元ネタ」のおもしろさを競い合う!

講師/慈 憲一(naddist)
   若狭健作(『南部再生』編集人)
   大迫 力(『月刊島民』編集・発行人)

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第1回から白熱のプレゼン合戦が繰り広げられた。今回はどんなネタが飛び出すのか? 当日は各地のフリーマガジンや街歩きMAPも大集合します。

photo 今年2月に第1回が行われた「地元メディアグランプリ」が帰ってきた。3人の出場者はそのままに、再びそれぞれの地元の誇りをかけてネタのプレゼン合戦を繰り広げる。
尼崎を代表するのはフリーマガジン『南部再生』の編集人であり、ラジオ番組やウェブサイト、イベントの企画で尼崎の面白さを発掘する前回チャンピオンの若狭健作さん。神戸市灘区から参戦するのは慈憲一さん。歴史、地元の名店、山遊びまで灘のことならなんでも楽しく発信できてしまう、灘原理主義者=naddistとしてすっかりおなじみになった。会場であるホームの中之島では、月刊島民の編集・発行人の大迫力がホスト役として迎え撃つ。
単なるお笑いの勝負ではなく、それぞれのネタの「伝え方」の巧さを競うのがこのグランプリの見どころ。街歩きが好きな方はもちろん、ローカルメディアに関心のある方、地元情報のPRに悩んでいる方も必見です。

今回のルール1 今回のルール2
「建築・風景」「芸能・音楽」「歴史・社会」「ノンセクション」の4ジャンルと、10点から30点まで3段階に分かれた12のマス目。それぞれのジャンルと、得点に応じたインパクトのあるネタが用意されています。 3人が順番に披露していったあと、地元ネタの発信方法として一番クールかつ面白かったものをジャッジ。選ばれた人がマスの目の得点を獲得し、最も多くの点数を獲得した人が栄えある地元メディアグランプリに輝きます。
【開催概要】
開催日 2017年12月22日(金)
時間 7:00PM〜8:30PM頃(開場6:30PM〜)
会場 大阪府立中之島図書館 多目的スペース2
受講料 1,500円
定員 80名
主催 ナカノシマ大学事務局
【会場】
大阪府立中之島図書館 多目的スペース2
ご参加までの
流れ
[STEP 1]お申し込み
このページの一番下にある「規約に同意して応募する」ボタン(青いボタン)をクリックすると、申し込みフォームが表示されます。説明に従って必要事項をご記入ください。
[STEP 2]受講ハガキ発送
ナカノシマ大学事務局より受講ハガキを発送します。発送は毎月20日前後から随時行っています。
[STEP 3]当日精算
受講料は講座当日に受付にてお支払いください。受講ハガキをご持参くださると受付がスムーズです。

お問い合わせ
ナカノシマ大学事務局(株式会社140B内)
TEL06-6484-9677

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2017年12月号特集
「アートエリアB1のここがおもしろい」

京阪電車なにわ橋駅構内の「アートエリアB1」。駅を利用した際に通り過ぎることはあっても、実際に何が行われているのか、よく知らない人も多いのでは? その斬新さ大胆さは、これからの駅活用を牽引する存在になるはずだ。

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