月刊島民ナカノシマ大学

ナカノシマ大学2024年6月講座 大阪の本好きに伝えたい「参加したくなる」本屋の話

講座キャッチ

【重要】受講ハガキの送付を終了しました。

いつもナカノシマ大学にご参加いただき、ありがとうございます。

2019年12月よりナカノシマ大学及び天神寄席の受講ハガキの送付を終了しました。

つきましては、お申し込み完了画面に表示される『予約ID』の番号をお控えいただき、当日受付にてお伝えください。

※確認のため、1件のお申し込みにつき1通ずつ、自動返信メールをお送りしております。メールアドレスの入力ミス、迷惑メールのフォルダ設定などで自動返信メールが届かない場合がありますが、お申し込み完了画面に『予約ID』が表示されていれば、お申し込みは完了しておりますので、お問い合わせの必要はございません。

ナカノシマ大学事務局(株式会社140B内)
お問い合わせ:https://nakanoshima-daigaku.net/contact

【重要】天神寄席五月席(2020.5.25)中止のお知らせ

▶5月8日(金)12:00更新

いつもナカノシマ大学にご参加いただき、ありがとうございます。

5月25日(月)天神寄席「武士の町 大坂」につきまして、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開催中止となりました。

楽しみにお待ちいただいておりましたお客様には、大変申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。
本公演の振替開催等については、予定しておりません。
また、本公演の中止に伴う、旅費等の補償は致しません。あらかじめご了承ください。

何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

ナカノシマ大学事務局(株式会社140B内)
お問い合わせ:https://nakanoshima-daigaku.net/contact

【重要】ナカノシマ大学5月講座(2020.5.21)延期のお知らせ

『島民』2020年3月1日発行の133号でご案内いたしました
ナカノシマ5月講座「先取り! 大阪中之島美術館コレクション・オールスターズ」は、
講師の都合により5月21日(木)の開催予定を延期とし、日時については改めてご案内いたします。

【重要】受講ハガキの送付を終了しました。

いつもナカノシマ大学にご参加いただき、ありがとうございます。

2019年12月よりナカノシマ大学及び天神寄席の受講ハガキの送付を終了しました。

つきましては、お申し込み完了画面に表示される『予約ID』の番号をお控えいただき、当日受付にてお伝えください。

※確認のため、1件のお申し込みにつき1通ずつ、自動返信メールをお送りしております。メールアドレスの入力ミス、迷惑メールのフォルダ設定などで自動返信メールが届かない場合がありますが、お申し込み完了画面に『予約ID』が表示されていれば、お申し込みは完了しておりますので、お問い合わせの必要はございません。

ナカノシマ大学事務局(株式会社140B内)
お問い合わせ:https://nakanoshima-daigaku.net/contact

【重要】受講ハガキの送付を終了しました。

いつもナカノシマ大学にご参加いただき、ありがとうございます。

2019年12月よりナカノシマ大学及び天神寄席の受講ハガキの送付を終了しました。

つきましては、お申し込み完了画面に表示される『予約ID』の番号をお控えいただき、当日受付にてお伝えください。

※確認のため、1件のお申し込みにつき1通ずつ、自動返信メールをお送りしております。メールアドレスの入力ミス、迷惑メールのフォルダ設定などで自動返信メールが届かない場合がありますが、お申し込み完了画面に『予約ID』が表示されていれば、お申し込みは完了しておりますので、お問い合わせの必要はございません。

ナカノシマ大学事務局(株式会社140B内)
お問い合わせ:https://nakanoshima-daigaku.net/contact

【重要】受講ハガキの送付を終了しました。

いつもナカノシマ大学にご参加いただき、ありがとうございます。

2019年12月よりナカノシマ大学及び天神寄席の受講ハガキの送付を終了しました。

つきましては、お申し込み完了画面に表示される『予約ID』の番号をお控えいただき、当日受付にてお伝えください。

※確認のため、1件のお申し込みにつき1通ずつ、自動返信メールをお送りしております。メールアドレスの入力ミス、迷惑メールのフォルダ設定などで自動返信メールが届かない場合がありますが、お申し込み完了画面に『予約ID』が表示されていれば、お申し込みは完了しておりますので、お問い合わせの必要はございません。

ナカノシマ大学事務局(株式会社140B内)
お問い合わせ:https://nakanoshima-daigaku.net/contact

【重要】受講ハガキの送付を終了しました。

▶2019年11月1日(金) 10:00更新

いつもナカノシマ大学にご参加いただき、ありがとうございます。

2019年12月以降に開催されるナカノシマ大学及び天神寄席から、受講ハガキの送付を終了します。
同時に、ハガキ・FAXでのお申し込みも廃止し、webサイトから のお申し込みのみとなります。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

※1件のお申し込みにつき1通ずつ、自動返信メールをお送りしております。そちらに記載されている『予約ID』が当日の受付で必要になります。 当日受付にて『予約ID』の番号をお伝えください。もしくは、講座お申し込みが完了すると画面に必ず『予約ID』が表示されますので、お控えいただきますようお願いいたします。

※メールアドレスの入力ミス、迷惑メールのフォルダ設定などで自動返信メールが届かない場合があります。
こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。https://nakanoshima-daigaku.net/contact

ナカノシマ大学事務局(株式会社140B内)

【重要】受講ハガキの送付を終了しました。

▶2019年11月1日(金) 10:00更新

いつもナカノシマ大学にご参加いただき、ありがとうございます。

2019年12月以降に開催されるナカノシマ大学及び天神寄席から、受講ハガキの送付を終了します。
同時に、ハガキ・FAXでのお申し込みも廃止し、webサイトから のお申し込みのみとなります。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

※1件のお申し込みにつき1通ずつ、自動返信メールをお送りしております。そちらに記載されている『予約ID』が当日の受付で必要になります。 当日受付にて『予約ID』の番号をお伝えください。もしくは、講座お申し込みが完了すると画面に必ず『予約ID』が表示されますので、お控えいただきますようお願いいたします。

※メールアドレスの入力ミス、迷惑メールのフォルダ設定などで自動返信メールが届かない場合があります。
こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。https://nakanoshima-daigaku.net/contact

ナカノシマ大学事務局(株式会社140B内)

満員御礼

本屋は「参加」してこそおもしろい!
執筆・編集し、行動する書店員の肉声をライブで

講 師:三砂慶明(「読書室」主宰・文筆家・『町の本屋という物語〜定有堂書店の43年』編者)

かつての定有堂書店の内観 今回の講師・三砂慶明さんが主催する「読書室」の一コマ 梅田の書店で働く三砂慶明さんは、私たちの中にある「書店員」のイメージを軽々と飛び越える人です。読書会を主宰し、読書についての著書もあります。その三砂さんが鳥取の名物書店に通い、店主の言葉を集めてこの春刊行された『町の本屋という物語 定有堂書店の43年』(作品社)が早くも3刷となり、読書界で静かなブームになっています。今回のナカノシマ大学では、三砂さんに「梅田ではたらく書店員」としてではなく「本好き本屋好き」の立場から、これからの本屋の可能性や、大阪の「参加したくなる書店」のお話をたっぷりと伺います。
本の校正をする定有堂書店店主・奈良敏行さん(左)と三砂さん 講師の三砂さんが勤務する[TSUTAYA BOOKSTORE 梅田MeRISE] 〈講師・三砂慶明さんからのメッセージ〉
書店で働きながらPOPを書いていたら、ブックガイドをすることになり、気がついたら「本屋の本」を作っていました。それにあたって本屋の歴史を調べてみると……もともと「本屋」という名前の由来は、慶長14年(1609)に京都室町通近衛町に書店を開いた「本屋新七」によるもので、書物商人新七の屋号でした。この屋号は新七以降、多くの同業者に使われるようになり、その後普通名詞に転化して、現在も書店や出版社の愛称が「本屋さん」として一般に使われています。以来、私は本屋というのは「人」で、書店というのは「空間」と使いわけています。
今回のナカノシマ大学では、なぜ私たちの人生には本が必要なのか? 本屋とは何か? そして本屋に「参加」するための方法を、「本屋の聖地」鳥取の定有堂書店を例にお話しさせていただきます。
大阪には魅力的な本屋が数多く存在します。独断と偏見によるとっておきの大阪の本屋をご案内いたします。ぜひお楽しみに!!

photo 撮影/濱崎崇 三砂慶明(みさご・よしあき)
「読書室」主宰。1982年兵庫県生まれ。株式会社工作社などを経て、[梅田 蔦屋書店]の立ち上げから参加。現在は[TSUTAYA BOOKSTORE 梅田MeRISE]勤務。著書に『千年の読書──人生を変える本との出会い』(誠文堂新光社)、編著書に『本屋という仕事』(世界思想社)、奈良敏行著『町の本屋という物語 定有堂書店の43年』(作品社)がある。
町の本屋という物語 定有堂書店の43年

◎当日は会場で、『町の本屋という物語 定有堂書店の43年』などを販売します(税込2,420円)

【開催概要】
開催日 2024年6月21日(金)
時間 18:00〜19:30(開場17:30)
会場 大阪府立中之島図書館3階 多目的ホール
講師 三砂慶明(書店員・文筆家・『町の本屋という物語〜定有堂書店の43年』編者)
受講料 2,000円(小学生以下1,000円)
定員 60名
 ※会場のみの開催です(オンライン受講はありません)
主催 大阪府立中之島図書館(指定管理者:ShoPro・長谷工・TRC共同事業体)
企画協力 ナカノシマ大学事務局(株式会社140B)
【会場】
大阪府立中之島図書館

ご参加までの
流れ
[STEP 1]お申し込み
このページの一番下にある「規約に同意して応募する」ボタン(青いボタン)をクリックすると、申し込みフォームが表示されます。説明に従って必要事項をご記入ください。
[STEP 2]当日精算
受付にて受講料をお支払いください。お申し込み完了画面に記載された予約IDを受付にてお伝えください。

お問い合わせ
ナカノシマ大学事務局(株式会社140B内)
TEL06-6484-9677

ナカノシマ大学応募規約

今月の月刊島民

月刊島民表紙

島民 最終号(2021年3月号) 「月刊島民のつくり方」

いきなりだけど「島民」は今回がラスト。これまでの歴史をふり返りつつ、これからも中之島を楽しむヒントをお教えします!

大阪・京都・神戸のあらゆる編集 株式会社140B