月刊島民ナカノシマ大学

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大阪・神戸・京都の下町に、
お好み焼き&串カツのある風景と
地ソースづくりの現場を訪ねて。

講 師/堀埜浩二(説明家)
    曽束政昭(まんぷくライター)
ゲスト/坂井一喜(株式会社石見食品工業所代表取締役)

大阪ソースダイバー大阪をはじめ、神戸や京都の街がソースと関わりが深いことは論を俟たない。しかし、それは「コテコテ」や「粉もん」の類のステレオタイプでは決して理解できない、歴史と生活に根ざしたものである。本来それは誰もが知るところのはずだが、丁寧に表現しているメディアは少ない。
そんな中、京阪神のお好み焼や串カツの店を多数取材し、地ソースメーカーの工場を訪ね、グルメ的ではない「下町文化としてのソース」について書かれたのが『大阪ソースダイバー』(ブリコルール・パブリッシング)だ。昨年7月の発売当初から、一部の書店では本と共に本書で紹介した地元・大阪の地ソースフェアを展開するなど、街の話題となった。
今回はその著者であるお二人が、ソースと京阪神の街の関わりについて、取材時の臨場感たっぷりにご紹介。また、生産量が少ないために “幻のソース”と言われるヘルメスソース(大阪市東住吉区)の坂井一喜社長をゲストにお迎えして、意外に大阪市内にも多い、地ソース造りの現場や関西の地ソース事情なども交えながら、下町とソースの真実をお届けしよう。

大人気!ヘルメスソースをプレゼント。

坂井一喜さん ゲストの坂井一喜さんは、「ヘルメスソース」でおなじみの石見食品工業所の3代目。地ソースづくりにかける思いや舞台裏を知ることができる貴重な機会だ。来場者にはもれなく、ヘルメスソース(200ml・瓶入り)をプレゼント。通販では1ヶ月待ちという大人気商品。
【開催概要】
開催日 2018年5月17日(木)
時間 7:00PM~8:30PM頃(開場6:30PM~)
会場 堂島ビルヂング 9階会議室
講師 堀埜浩二(説明家)
曽束政昭(まんぷくライター)
ゲスト 坂井一喜(株式会社石見食品工業所代表取締役)
受講料 2,300円(ソース付き)
定員 80名
主催 ナカノシマ大学事務局
協力 ブリコルール・パブリッシング
【会場】
堂島ビルヂング
ご参加までの
流れ
[STEP 1]お申し込み
このページの一番下にある「規約に同意して応募する」ボタン(青いボタン)をクリックすると、申し込みフォームが表示されます。説明に従って必要事項をご記入ください。
[STEP 2]受講ハガキ発送
ナカノシマ大学事務局より受講ハガキを発送します。発送は毎月20日前後から随時行っています。
[STEP 3]当日精算
受講料は講座当日に受付にてお支払いください。受講ハガキをご持参くださると受付がスムーズです。

お問い合わせ
ナカノシマ大学事務局(株式会社140B内)
TEL06-6484-9677

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2018年4月号特集
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